【更年期のイライラの対処法】おすすめ!根本的に改善する方法って?

閉経前後の10年間、更年期に現れがちな『イライラ』や『憂うつ感』。

 

女性はそれでなくても、生理で感じるイライラや、のらないメイク、家事・子育て・仕事の両立などのイライラがあったり…。永遠とイライラが続くような気さえしますよね。

 

女性ホルモンのバランスは、多大な影響を及ぼします。
更年期のイライラを、どうにか解消できないものかと悩んでいる方必見!

 

今回は、更年期のイライラ対処法をご紹介したいと思います。

減少したエストロゲンの増加

更年期は、閉経によってホルモンバランスが崩れた状態を引き起こしています。

 

卵巣の働きが弱まる更年期、徐々に減少するエストロゲン。
エストロゲンは、生理周期の安定や新陳代謝の促進、女性らしい丸みのある体つきや、ツヤやかな肌・髪をつくり出す、女性にとっては大変重要なもの。
美人ホルモンと言われるほど、女性の美の象徴なんですね。
エストロゲンは、アミノ酸がつながってできるステロイドホルモン。そしてアミノ酸は、たんぱく質をつくり出している栄養素です。

 

つまり、更年期のイライラを解消するためには、良質なたんぱく質を食べるといいんですね。

 

この説明を聞くと、鶏肉を連想するかもしれませんが、それだけを食べていればいいわけではありません。
ダイエットには欠かせないたんぱく質。ダイエットにいいからと、コンビニのサラダチキンだけを食べる女性もいますが、バランスよく食べる必要があります。

 

偏った食生活は、更年期のイライラを助長させていしまいます。

 

  • 豆腐・納豆など豆類
  • 卵・牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品
  • 牛肉・豚肉・鶏肉
  • いわし・あじ・カレイ、かつおぶし・鮭・ぶりなどの魚類
  • アスパラガス・ブロッコリー・キャベツ・セロリなどの野菜
  • バナナ・アボカド・りんごなどの果物
  •  

 

この中でも、豆類の『大豆イソフラボン』を食べると分解される『エクオール』は、女性ホルモン『エストロゲン』と同じような働きをします。
さらに大豆イソフラボンは、『コラーゲン』増加にも一役買ってくれます。保湿力アップ・新陳代謝がアップし、ガンの予防にもよいとされています。

 

豆類はつい不足してしまいがちな食べ物ですが、1日のメニューの中に摂り入れましょう。

幸せホルモン『セロトニン』の増加

エストロゲンと同様、イライラの対処に重要な脳内物資が『セロトニン』です。

 

セロトニンは、幸せホルモン・幸福ホルモンと呼ばれ、ドーパミン・ノルアドレナリンを操作している三大神経伝達物質の1つ。

 

怒りや焦り、やる気・落ち着きなど感情をつかさどり、良い方へ導く役割を担うのがセロトニンです。

 

  • ドーパミンの『エストロゲンを増加させる力』を発揮させる
  • ノルアドレナリンの『集中力や身体能力アップ効果』を出す

 

イライラする精神は、三大神経伝達物質がバランスよく調整されてこそ解消できます。

 

生理中のイライラも、セロトニン不足も原因の1つ。生理になると甘いものが食べたくなるのも、セロトニン不足のせいなのだとか。
セロトニンの働きを有効にするためには、楽しみや目標をつくり前向きに過ごす毎日です。

 

喜びや幸せを感じると、セロトニンが分泌され、イライラ解消へつながります。

 

家事やパートに追われ、楽しみが何もないという女性もいるでしょう。これってかなりのストレス源ですよね。

 

ストレスがたまれば、イライラします。そのイライラに輪をかけて、更年期のイライラが重なれば…手のうちようがありません。

 

自分の時間を作り、読書を楽しんだり趣味を持つのもいいでしょう。楽しい毎日になります。
ただし過剰なセロトニンの増加は、自律神経のバランスを乱し、イライラも肉体的健康までも損なわれます。

 

自律神経を整える

加齢により、女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、脳が司令を出して、卵巣へエストロゲンの分泌を促します。

 

その時の伝達役が、自律神経です。

 

  1. エストロゲンが減少し、脳はホルモンが必要だと判断する
  2. 脳から卵巣へ、ホルモン分泌の司令が下る
  3. 卵巣機能の低下でホルモンが分泌されない
  4. 自律神経が混乱し、乱れが生じる
  5. 更年期特有のイライラの症状が起こる

 

すごく眠たいから「寝ろ!」と命じても眠ってくれない身体。翌朝起きれるかどうか不安になりますし、イライラしますよね。
喉が乾いているのに、水を飲めなければどうでしょう。
言ってみれば、自律神経の乱れは『気持ちとは裏腹に身体が言う事を聞いてくれない状態』なんですね。

 

更年期障害のイライラ解消には、健康的で良質な日々を送り、自律神経の乱れを整えましょう。

 

  • バランスの良い食生活
  • 規則正しく、良質な睡眠
  • 適度な運動
  • 太陽の光を浴びる

 

この4つを心がけて、整った食生活はもちろん、適度な運動を行うようにしましょう。

 

良質な睡眠をとり翌朝太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ、その日の睡眠も質のよいものになります。
寝不足続きになれば、イライラするのは当然。無理なダイエットも然り、5大欲求が満たされていなければ、ストレスがたまりイライラの原因になりますよね。

 

肉体的健康を維持できる日々が、基本的な更年期のイライラ対処法と言えるでしょう。

 

健やかな生活=更年期のイライラ対処法

更年期の肉体的症状も、イライラの原因になりますよね。

 

肩こり・腰痛、頭痛やのぼせ・発汗など、全ての症状が精神的に悪影響を及ぼします。
肉体と精神は、表裏一体なんですね。
私の友人も更年期の症状に悩まされていました。

 

特に腰痛とイライラ感がひどく、寝込むまでの事態になっていましたが、なんとペットを飼ってから腰痛・イライラが驚くほど解消されたのだとか。

 

飼ったペットは、元々大好きだったうさぎです。
「起き上がれないほどの腰痛が、うさぎを飼うだけで?」と感じるかもしれませんね。でも、本当なんです。

 

友人は、若くに出産した子どもが結婚、ご主人も出張で家をあけることもしばしば…大変寂しい毎日を送っていました。
自宅で1人寂しい日々に加え、更年期の症状が現れ、通っていた整体院の先生に「ペット」をすすめられたと語っています。

 

更年期だけでなく腰痛全般、ストレスが原因になっているとも言われています。
『話を聞いてもらえる信頼できる友人との時間』や『淋しさを忘れられる趣味などの何か』でも同じです。
気持ちを埋められるものであれば、精神的状況は全く異なってくるんですね。

 

何か1つが解消されると、相乗効果となり、よい方向へいくのは間違いありません。

更年期のイライラに効果を発揮する『すっぽん小町』

更年期のイライラの対処法には、薬物治療も行われます。

 

エストロゲンを補うホルモン補充法や漢方なども処方されますので、どうしようもない方は病院で相談してみる方がいいですね。
しかし、薬はできるだけ飲まないにこしたことはありません。

 

なので、更年期障害を解消する方法にしても薬ではないサプリメントがおすすめですが、

 

更年期のイライラ解消には、私が自信を持って『すっぽん小町』をおすすめします。

 

身体に必要なアミノ酸が豊富な、質の良いすっぽん粉末を使用した『すっぽん小町』は、栄養面でのイライラ解消法の大変良いサポートとなってくれるでしょう。

 

これまでに説明してきたように、何かが一つ解消させると相乗効果が得られます。

 

悩んでいるだけでは解決できないし、ストレスがたまりもっとイライラが募ってしまいます。

 

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